設定は最初の1回だけ。あとはAI(Claude)があなたのkabu STATIONで、日本株を寄り前から夜間まで自動で回します。
昼は本業で相場を見られない。夜になると気になって板を開く。含み損を見た瞬間、指が動いてしまう。翌朝、値が戻っている。これを月に何回繰り返せば気が済むのか。
自作botはGitHubに3つ、どれも未完成のまま止まっている。学習データを整えている間に相場は先へ進み、発注ロジックの穴埋めに疲れて放置。イザナミは検証はできても発注が手動で、結局張り付く羽目になった。
NISAはもう埋めた。ロボアドは米国インデックスをちょっと安くしただけに見える。次にやりたいのは「自分の頭で日本個別株を回して増やす」——なのに、時間だけが無い。
AI(Claude)が寄り前・場中・引け・夜間の4フェーズで判断し、リスクマネージャ経由で kabu STATION に自動発注。あなたは月末にログを一度見に来るだけ。
設定・パフォーマンス・ログの3画面のみ。感情で押せる「今すぐ売る」ボタンはそもそも実装していません。
感情で売買ボタンを押す入り口を物理的に閉じます。夜の板監視も、翌朝の狼狽売りも、そもそも起きない。
資金はあなたの証券口座、データはあなたのJ-Quants、判断はあなたのClaude APIキー。当社はソフトを渡すだけで、あなたの資産を預かりません。ゆえに投資助言業・運用業のライセンス制度の対象外です。
寄り前・場中・引け・夜間の4フェーズで、AI・リスクマネージャ・あなたがそれぞれ何をしているか。
商品の中身がそのまま、"時間の使い方"の説明になります。
前日の引け以降のニュース・適時開示・シグナルを読み、寄り成/寄り指値の候補を組む。
1日損失上限・最大ポジションサイズを照合し、超過する注文は寄り前に自動棄却。
通勤中/朝食中。ログを開かなくていい。
板・歩み値・出来高の変化を監視し、逆指値/利確/建て替えを localhost 経由で kabu STATION に発注。
1トレード損失上限に触れた瞬間、そのポジションだけ即クローズ。1日上限に触れれば全ポジ手仕舞い→翌営業日まで発注停止。
本業に集中。スマホの株アプリを開かない。
場中の建玉を評価し、引けまでに閉じるか翌日持ち越すかを判断。翌営業日の候補を先出し。
オーバーナイト持ち越し可能な枚数上限を照合。過剰持ち越しはロック。
同僚と晩飯。「今日の相場どうだった?」で会話が止まる問題が消える。
開示・海外指標・為替を継続監視し、翌寄りの発注書を静かに更新。
相場外時間中の設定変更/発注はそもそも無効。夜中に触っても値は動きません。
寝る。もう板を開かない。
Flutter for Windows(Dart)製のデスクトップアプリをMSIXインストーラで配布。動くのはあなたのPCで、kabu STATION APIへの発注もlocalhost経由。あなたの資金の流れは、あなたのマシンの中で完結します。
1トレード損失上限・1日損失上限・最大ポジションサイズを固定監視。上限に触れた瞬間、全ポジションを閉じて翌営業日まで発注を停止します。上限値はあなたが設定画面で決めます。
同じ「買い切り・自動売買ソフト」のカテゴリに、10年以上運営されている先行事例(株システムトレードソフト『イザナミ』¥165,000買い切り)があります。買い切り10万円台の日本株ソフトが個人投資家向けに成立する市場は、すでに実在しています。
証券はkabu STATION、データはJ-Quants Light 以上、判断はClaude API/Claude Code SDK。当社を経由しないので、月額の中抜きが起きません。合計で月数千円〜1万円程度が目安です。
夜の狼狽売りが止まった。翌朝『昨日売らなくてよかった』の独り言がゼロになったのが、一番大きい。
自作botに使っていた土日が丸ごと返ってきた。今週末は10ヶ月ぶりにキャンプに行けた。
業者に預けるのが生理的に嫌だった。自分の口座・自分のAPI・自分のPCで回っているのが、精神衛生上いちばん楽です。